国産紅茶の生産者

嬉野紅茶 生産者/太田 重喜 氏

2010年10月28日

嬉野で安全で美味しいお茶作りに専念されている太田さん。 お茶永田農法と言われる植物本来のうまさを引き出す農法に取り組まれており、 土作り、肥料、環境全てに気を配った農法に取り組まれています。
紅茶は「おくむさし」「さやまかおり」「在来種」をはじめとする緑茶品種のブレンドで、それぞれの特徴を活かした絶妙のブレンドです。
私が太田さんに嬉野の名所を案内していただいた時は、 周囲の人がすれ違うたびに「肥料はいつ蒔いたらよかですか?」などの質問を浴びせてらっしゃって、 地元の方々からも親しまれ、頼りにされているな、というのが良く分かりました。 様々な分野から嬉野の農業をリードする太田さんの丹精込めた紅茶。じっくり蒸らして味わいたいものです。

ちなみに、当店の嬉野紅茶はそれぞれの品種をオリジナルでブレンドした、オリジナルの味わいとなってます。


>>嬉野を訪ねて

阿久根紅茶 生産者/大尾 章 氏

2010年10月28日

長年茶専門の技術指導員として活躍された大尾氏は、紅茶品評会で農林大臣賞を授与された事もある大変経験豊富な方です。
現在はJAS(有機農業協会)の判定委員を務められており、その知識と経験を活かして完全無農薬有機栽培の紅茶を生産されています。
南九州のお茶界の指導者的存在である大尾氏の自慢の紅茶をぜひ一度味わってもらたいものです。

鹿児島紅茶 生産者/緒方 貞行 氏

2010年10月28日

もう20年近く紅茶作り一筋に活動してきた緒方氏は、同時に無農薬有機栽培にも大変研究熱心で、その頑固な迄の農法は様々な方面からの注目を集めています。
現在も数多くのTV、雑誌が取材に訪れ、国産紅茶の中では代表格の一つになっていると言えるでしょう。私が訪れた時も、事故で片手を骨折していたにもかかわらず、すべてご自分の手で作業されていました。
職人気質の高い緒方氏はまた、紅茶に関する知識も豊富であり水色、香り、味わい全てご自分の舌で確認した上で独自のブレンドをなさっています。

まりこ紅茶を訪ねて

2010年9月7日

畑に立つ村松さん
有名な東海道五十三次にも出てくる、丸子宿からほどない場所にある、村松二六さんの茶工場を訪ねました。

(さらに…)

月ヶ瀬紅茶

2009年2月9日

月ヶ瀬は奈良三大梅園の一つに数えられる雄大な梅園の広がる山地で、見渡す限りに広がる美しい山々は大正時代の貴人たちの大変愛されたと言われ大正11年には国の名勝地として指定されています

(さらに…)

嬉野を訪ねて

2008年4月2日

見事な風景
△見事な風景
一説には日本で最初の紅茶生産が始まった場所と言われる佐賀県嬉野(諸説あるのでまだ断定は出来ませんが)全国的にも和菓子に合う!と評判の嬉野紅茶を生産してらっ太田重喜さんの所へ行ってきました。

(さらに…)

きつき紅茶の産地を訪ねる

2006年6月4日

時々お店に来るお客様と日本の紅茶について盛り上がるとき、事情があってうちのお店にはには無いが、とんでもなく美味しい紅茶がある・・・。と漏らしたのを聞いた人もいるだろう。
その美味しい紅茶が入りました。

(さらに…)

天の紅茶の産地を訪ねる。

2006年6月4日

私は以前トラック運転手で産業廃棄物関係の仕事にも関わっていたのでリサイクル関係の資料も沢山見る機会があった。
その頃注目されていたのは、九州ではハウステンボスと熊本の水俣市。 水俣はかつての水俣病の教訓を生かし、環境に関してはものすごく力を入れているのだ。 各部門ごとに環境マイスターを任命し、彼らを中心に農業をはじめ様々な分野で環境との共生を進めてらっしゃるのだ。
天野茂さんはお茶部門での環境マイスター。有機栽培について聞きたければこの人でしょう。 本来水俣は海と山と温泉に恵まれた豊かな土地。
今回は天野さんのお茶畑に遊びに行って来ました。

(さらに…)